自信の向き
自分に自信がないというひとは、自信が”ないこと”に自信を持っているのだ、という話を聞いて、とても納得してしいました。 ある、ないの方向を変えると、世界が変わって見えるように思います。
View Article高い低い、上、下
周波数;振動;エネルギー;レベル?などなどが、高いとか低いとか、上だとか下だとかいうより、今までとは別のところ;違うところに”移る;移動する”という表現ほうが私にはピンときます。 そして、いつもその時の自分(の周波数;振動;エネルギー;レベルなどなど)にふさわしいところにいるんだなと思います。
View Article神殿、お社
個人的に、一番大事に、大切に、敬って、真っ先にお手入れすべき神殿;お社は、私たちが宿っているこころとからだで、ここを、いつもきちんとお清め、お祓いしてお参りすると、本道から外れることがないのだろうと感じています。
View Article自分に関心を戻すこと5
自分がどんな”思い込み”を持っているかは、目の前で展開されている事象、耳に入る(残る)話、情報でわかります。 それらが自分の好みでなければ、再設定することもできます。
View Article平穏なままで受け取ること
個人的に、感情が伴わない”静かな”ひらめきは、本来の自分;神;大いなる何かからきた情報なので、すぐに実行したほうが良いと思っています。 でも、不安や恐怖、そればかりか気持ちが”不自然に”高揚しすぎるようなものは、ほぼ、いたずら好きのエンティティからの不確かな情報なので、私は様子を見ることにしています。...
View Article自分のペースを守ること
焦りや不安で急いだり、他者のペースに合わせようとすると、ひずみが生まれ、揺り戻しが起こります。 でも、だからといって永遠にずっと同じペースで、ではありません。 自分に心地よいリズムで緩急をつけていく・・・時にゆっくりあるいは休止、時にハイペースでどんどん進む、などということです。 これがマイペースでいく、ということだと思います。
View Articleできること得意なこと好きなこと
例えば、お料理について。 お料理が”できる”ことと”得意”であることと”好き”であることは微妙に違うように感じています。 料理することが大好きだけど上手ではないとか、好きじゃないけどたまたま上手くできるというパターンもあるでしょう。 個人的には、ラクにできること、するのが苦痛じゃなくても、好きじゃないことは続けなくてもいいと思っています。 それは決して”もったいない”ことではありません。...
View Article自分に関心を戻すこと4
個人的に、自分の(身と心の)好きに素直になること、要求に敏感になることは、自分が本当にしたいことを探るに大切なことだと思っています。 そして、自分の感覚に敏感になるには、五感を磨くといいyoように思っています。 例えば、今着ている衣服の着心地はどうかとか。聞こえてくる音に集中して、何種類の音が聞こえるか数えるとか。食べる時は、味と共に温度や食感も、などなど。...
View Article心地よいことにフォーカスする
”自分にとって”不快な事象に当たった時、その件について考えをまわしたり愚痴や不満を口にするより、自分にとって心地よい方面に気持ちを向ける方が世界設定が上手く行きます。 これを習慣にすると、不快な事象に当たる前に勘が働き、遭遇する前に避けるかどうか選択することがせきるようになります。 つまり、意図的に遭遇することも、避けることもできます。...
View Article自作自演、自由に造り上げられる物語
私たちが体験しているこの世界は、監督、脚本、主演・助演俳優、照明音声その他裏方すべて自分(大いなる何か;本来の私;神)です。 使っている小道具、大道具、風景も、あるとあらゆるもの・・・自分がいま目にしているもの、聞こえている音、感じていること、すべてが自分(大いなる何か;本来の私;神)です。...
View Article怠惰と楽(ラク)
「怠惰な状態」と「ラクな状態」と、ちょっと混同しやすいのですが、こう考えてみてはどうでしょう。 前者は、「すべきことをしていない」状態で後者は(他者からみると)忙しく立ち動いている、あるいは黙々と作業や創作活動を続けている状態です。 「ラクに出来ること」は、それについて考えたり行動することが苦ではありません。結果的にずっと実践・実動している状態になります。...
View Article私は、どこにいるのか
例えば私は、世界最高水準のパフォーマンス、成績を残しているアスリートをみても、彼らのようになりとか、羨ましいとかは思いません。もちろん、素晴らしいとは思いますが。 流れてくる情報を制限することはしませんが、基本的に興味がないので、積極的に競技を見ることもその関係の情報を拾うこともしません。 私の道は、そこにないからです。...
View Article願いが叶わないのは
願いが叶わないのは、もしかすると自分の真(芯)の願いじゃないからかもしれません。自分以外の誰かの価値観を無意識に取り入れて、暮らしやお仕事やパートナーなどを望んでいるのかもしれません。 自分を評価するその声・・・ ○○歳になったんだから、あの人がそうだから、こんなこと言われたから、 ■■でなくては、就職しなくては、結婚しなくては、子を持たねば、家を持たねば、...
View Article身も心も健やかな人は、そうなるべく習慣を持っている
例えば、身も心も健やかな人は、そうなるべく習慣を持っています。 でもそれは、定期的にエクササイズしているとか、食べるもの、飲むものを工夫するなどではなくて、自分の真(芯)のパートナーである、こころとからだの意思を尊重しているだけだったりします。 そしてそれは、昨日やさっきではなく、「いま」心や体が要求するものが、その時に最適な食事やエクササイズだったりします。
View Article自分の気持ちを穏やかにすること
いわゆる自己価値を高めるには、どんな小さなことでも自分を否定しないことだそうで、確かにそうだなあと思っています。 個人的には、誰とのどんな約束でも、守れそうもないこと、守るつもりがないことはしないことも大切だと感じています。 そして、誰あろう、自分との約束は必ず守った方がいいと思います。
View Article自分の世界を設定する4
今日は満月なんですね。 多くの人たちが願いや誓いを立てる、新月や満月、年始や年度初め自分の誓いを乗せることも悪くないでしょうけど、個人的には、やはり、細かな場面ごとに・・朝起きたとき、お仕事を始めるとき、ひとさまと会うときなどなどに、ひとつひとつ、慎重に言葉を組んだ方がいいように思っています。...
View Article自分の世界を設定する3
自分の世界を設定するためのアファメーションに、最初からなにもかも詰め込もうとせず、ひとつひとつの場面に相応しいものをつくったほうがいいように思います。 例えば人間関係でも、肉親に対するものとパートナーは別にした方がいいでしょうし、友人知人や仕事の同僚も別にしたほうがいいように思います。...
View Article逃げちゃダメなのは
私でもその名を知っている(ただし、お話などはさっぱりです)某アニメーションの主人公がいう有名なセリフに「逃げちゃダメだ!」というものがありますよね。 個人的に、逃げちゃダメなのは自分からであって、状況や人物からは思い切って離れた方がいいと思っています。 肉親や友人知人など、身近なひとが助けてくれそうでなければ、公的機関に相談しませんか。...
View Article真実ではないことを信じること
邪悪なものや悪魔を信仰する、というのは、真実ではないことを信じること、つまり、不安や恐怖に振り回されるとか、自分以外のものごと・・・自分自身ではなく、自分が映し出している虚像、他者や他物に”過剰に”頼って力を与え、自らの本来の力を発揮していない状態のこと、だそうですよ。 自分がすべきことをしていない、怠惰な状態ともいえそうですね。
View Article大いなる何かの
今朝、夢うつつの間にふと思ったことです。 私は、宇宙;神;大いなる何か、の端末で、誰かや何かを操作するための存在ではないということ。 誰かに気に入ってもらうように振舞うとか、誰かの言動を私の気に入るよう強制、矯正するためにここにいるわけではないこと。 私はあくまで宇宙;神;大いなる何かが、自身を表現するためのツール・・・筆とかピアノみたいなものだということ。...
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